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2010年03月31日

営業社員の育成は急務

もう今日で3月が終わります。

今朝、約1キロあるウォーキングコースを歩いていると、そのコースの周辺には桜の木があって、その桜が満開です。

あと、どのくらい咲き続けるのか?

既に今日も、歩きながら桜の花びらがちらりちらりと風に乗ってまっていました。

先週の土、日曜日は四国にいた時は7分咲きでしたが、福岡に帰ってみると、既に満開でした。

命が短い桜はですが、春の季節の象徴ですね。

今、企業ではかなり売上が減少してきています。

その減少分を補う政策が見えていない中に、

営業部隊が意外に旧態依然の営業方法を変えていないんですね!

企業の存続と発展は、“販売力”です。

組織風土の要素に、

1.同一の危機感

2.共通の価値観

3.高い欲求水準

4.自信と信頼

5.感謝の気持ち


というのがあります。

営業部隊が、経営者と共に同じ水準ぐらいの“1.同一の危機感”を持たないと会社を守れません。

中小企業には、余りのも指示を待つ習慣の営業マンが多すぎます。

営業のプロフェッショナルを育てる意識を持たないと、会社は守れないし発展しません。

今こそ、この課題に取り組むべきです。


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Posted by 矢野千寿 at 13:00Comments(0)

2010年03月30日

数字は努力の度合いを表す

23日から今月後半の出張に出て、

東京1日、名古屋3日間、四国で2日と仕事を終え28日日曜日の夜に帰ってきました。

6日間かなり移動時間があるのですが、帰ってきても全く時間差がなく、出張中も日常の生活と変らないんですね。

今回の予定の中で、売上高は100億規模のある製造業に行きました。

自動車の部品を作っている会社ですが、20年のリーマンショック以来、売上が激減していました。

この会社に限らず、自動車部品の製造業は大きな打撃を受けているのは皆さんもご存知のとおりです。

2月の前年同期で比較すると、

売上高は98%と前年に及びませんが、売上総利益は約168%、経常利益は1150%と驚くほど改善されていました。

数字の内容から見れば、

変動費の中の材料費や人件費が削減できていましたし、

販売管理費の削減も含めて売上は前年を割っていますが、

業績は随分改善されていました。

“数字は変らない”と私は思っています。

しかし、1年間どのような経営活動したか?その努力の量で数字は変るということです。

私がこの会社のお手伝いして1年余り、それはそれは社長はじめ役員の方の取り組みは真剣でした。

その要は、『社長夫人革新講座』を卒業された社長夫人が監査役としての役割を果たしておられるからだと思います。

私は、企業は必ず甦るということを信じ、

そして、今は耐え、経営基盤の再構築が急務であり、

そのためには、基本に精通した礎を築く取り組みから始めましょう!

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Posted by 矢野千寿 at 11:00Comments(0)

2010年03月27日

社長の分身には鬼軍曹も必要

前回お話したある会社のN部長。

4月をもって退職なんですが、思わず私は感謝のすべき人だと改めて思ったんです。

幹部社員を一人ずつ個人面談するうちに、何故会議で発言しないのかをそれぞれに聞いていくと、

「話をしても聴いてもらえない」

「言いだしっぺが皆やらなくてはいけなくなるので、それはしたくないから言わない」

「過去にいろいろ言った人がいるけれど、そういう人は辞めて行っている」ということでしたが、

そう言いながら、磨けば光る資質を皆持っている。

その一つの原因は、威圧的な強い上司の影響も有るかも知れません。

先日も、N部長が部下に注意をしている様子を見ていると、その内容は、躾をする如く叱っている。

その内容を聞いていると筋が通っているのです。

しかし、部下は「また、文句を言われた」と捉えているんですね。

N部長は、創業者である先代に使えた人です。

おそらく生きる厳しさと仕事の厳しさを教えられてきた人でしょう。

コミュニケーションの取り方に問題は有るとしても、部下から嫌われることを恐れない姿勢には拍手を贈りたいですね。

今、経営者もしかり、上司が部下に余りにも気を使いすぎていることで“ぬるま湯の風土”を作っているように思います。

もっと経営者も幹部も、毅然として「人間として正しいことを正しく言う」この姿勢が組織を活性化することになると思いますよ。

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Posted by 矢野千寿 at 13:30Comments(0)

2010年03月26日

幹部の育成は、その人の本質を見極めることから始める

3月は、新年度に向けた準備で多忙な時期でもありますね!

3月いっぱいで退職する人の手続きや新入社員を迎える入社式の準備などと・・・

特に企業に於いては総務が一番忙しいのではないでしょうか?

私の顧問先で2年前に定年迎え、嘱託で継続雇用をされ会社に貢献し、いよいよ本格的な退職迎えるN部長さんがいます。

42年間勤務されてのことですが、

稲盛和夫さんの

「20歳までは社会に出る準備をしなければならない。

また、社会に出てからの40年間は一所懸命働かなければならない。

そして、60歳過ぎたら死を迎える準備をしなければならない」


という言葉を思い出します。

60歳から如何に生きるかが大事なんですね。

これからの生き方で、いい人生かどうかが決まります。

現在、この会社の幹部さんの育成のお手伝いをしていますが、

最初の3ヶ月間は幹部会議に参加しても何も言ってくれないんです。

とうとう、3ヶ月目に私は、「こんな会社初めてです!」って怒ったんです。

そこで、TA(自我分析)の手法を使って、幹部10名の個人面談をしたんですが、個人的に話すと、みんな良いものを持っていたんですね。

ただ、「話をしても聴いてもらえない」

「言いだしっぺが皆やらなくてはいけなくなるので、それはしたくないから言わない」

「過去にいろいろ言った人がいるけれど、そういう人は辞めて行っている」

などと面談のときに言っていましたが、それ以外に会社を批判することもない。

価値観のレベルもベースがあるので、正しく導けば変化成長できるものを持っている人たちと判断しました。

この幹部さんたちを活かせば相当な戦力になるのでは?と思ったんです。

みんな家族を背負って一所懸命働いているものを感じるんです。

「男だな~!」って思いました。

この続きは、次に書きます。

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2010年03月24日

土壌改善には、全員参加で取り組む

昨日から東京・名古屋・愛媛と6日間の出張に出ています。

昨日は、東京の出版社で今秋に出版予定の打ち合わせをし、昨夜のうちに名古屋に入りました。

3月の『社長夫人革新講座(基礎編)』1、2講を終えられたNさんからこの連休に電話を頂きました。

「早速、講座の内容とわが社の課題について、社長と後継者に話をしました」

“創業30年目に迎えた節目をどのように乗り越えるか”という課題をみんなで共有することが出来たようです。

そのために、4月の4、5講と5月の5、6講は社長と一緒に受講させてください。

という依頼でしたので、私も同じ土俵で問題解決をするのが早いと考え、特別に了承しました。

この8年間、『社長夫人革新講座』を開講し続けた中で、

社長夫人がいくら経営の基本を学んでも、社長がこの基本を勉強されていないばかりに、

社長と社長夫人が“土壌改善”に取り組むには時間がかかるのが非常に残念に思っているんです。
 
昨年12月に不渡りを出した受講生の会社があります。

「今日不渡りを出します」と誰よりも先に私に電話をかけて貰ったようですが、

私は「社長はどう言っておられるんです?」と聞くと

社長は、「3年前にお前や矢野先生の言われることを聴いておけば、こんなことにならなかった!」といわれたそうです。

この会社の社長については、私の力説している“経営の基本”から脱輪していたし、

人の話を素直に聴けない人だったから、いずれこの時期が来るだろうと予測していました。

“原因と結果”です。

しかし、パワーのある社長ですから、必ず甦ってくると信じています。

4月から始まる『社長夫人革新講座・戦略編(夢創り会計)』は、

5、6講の『経営計画書の作成』には、社長の参加もお願いしようと考えています。

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2010年03月23日

古いものを大事にしながら新しいものを加える

1月開講に続き、19日から、福岡で『社長夫人革新講座(基礎編)』の3月講座が始まりました。

また、参加者の中からの“まとめ”を取り上げて見ましょう。
 
Nさんの第1講でのキーワード(この講座から何を学んだか?)

1.土壌改善に取り組むには、正しい理念を持つこと

2.価値ある人生の実現

3.基本を学び基本に精通すること

4.社長の考えをすぐに否定せず、先ずは受け入れる

5.説得力を高めるには、必要な知識と適切な言葉を知る

最後に、企業の土壌改善の目指すものは、

“経営者の夢の実現と社員のライフプランの実現”こそが、会社という組織の目的である。

そのためには、正しい人生理念と経営理念を経営者が持ち、社員が共有できる組織を作り、社長の分身を作っていくことが不可欠である。という内容でした。

講座の中でNさんは、

「後継者の専務が、『盛和塾』に入会し、勉強しているんですが、

いつも「“理念”を明確にしなければ」といっていることが、今日ようやくわかりました。

今まで、何をいっているかわかりませんでした。」

Nさんの会社は、今年30年を迎えた高級感のあるお菓子の製造販売をされていて、

一度会社のお邪魔したときに感じたのは、

古風な趣のある店作り、店の奥にはお菓子とお茶を頂くテーブルと椅子があり、

そこに座ると、店員さんが厳かにお抹茶と季節の和菓子を持ってきてくださいました。

それはそれは、美しい手の込んだお菓子でした。

また、その奥にはお茶室があり、年に数回はお茶会も開かれるということでした。

店内に並ぶ夫々のお菓子のなんと美しいことか。

店主(社長)のお菓子に対する丁寧で繊細なこだわりを感じました。


そういう会社であっても、後継者が入ってみえると、

やはり生業・家業の経営の限界が来ているようでした。

“古いものを大事にしながら、新しいものを加える”という

400年続いている酒蔵の社長夫人の言葉を思い出します。

Nさんも、やはりその節目を感じて講座に参加したんだと、改めて感じていました。

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2010年03月20日

社長夫人革新講座・戦略編(夢創り会計)開講します

昨日から『社長夫人革新講座』基礎編の3月講座を開講しました。

さて、私の長年の願望である“社長夫人革新講座・戦略編(夢創り会計)” のカリキュラムが決定し、

いよいよ4月16日から開講する運びとなりました。

平成20年後半にリーマンショックによって直下型地震にも等しい、世界中を巻き込んだ大不況の中で、

日本の中小企業は大打撃を受け、いまだ景気回復の兆しも見えないままに、はや3年目を迎えようとしております。

常に、中小企業に置かれている経営環境は厳しく、経営者の皆さんの苦労は耐えません。

その中でも、特に中小企業においての人財不足は永遠の課題でもあります。

そこで、社長を支えるナンバー2を、人生のパートナーである社長夫人にスポットを当て、

経営のパートナーとして育成すべく、平成14年に『社長夫人革新講座』を開講することを決意し、

以来8年の年月が経過し、多くの卒業生が巣立ちました。

私は、社長夫人は無限の潜在能力を持っていると確信していますが、

まさに、講座を卒業された社長夫人達が、経営のパートナーとして見事に育ち、

この厳しい経営環境の中でも、社長と共に必死で頑張っておられます。

さて、このたび『社長夫人革新講座・戦略編(夢創り会計)』の開講は私の集大成と考えています。

“基礎編”では、

経営パートナーとしての社長夫人の心構えとタイムリーな経営判断能力を高めるために、

「決算書の読み方」「正しい月次決算のスピード化」「資金繰り表の作成」「自計化の推進」に取り組みました。

“実践編”では、

決算書を経営判断に役立たせるための「経営分析」「キャッシュフローを経営重視した経営」に取り組みました。

いよいよ、未来会計“社長夫人革新講座・戦略編(夢創り会計)” に取り組みます。

ここでは、管理会計の手法を学びながら、戦略的会計に取り組みます。

本来は、この会計こそが経営者の会計であるといっても過言ではありません。

私は、決算書からその企業の現状を把握して、問題点を見つけ対策を考えます。

対策はいくつかの仮説を立てながら、未来を数値化する手法です。

このノウハウを最後の会計として皆さんにお伝えしたと思っています。

対象は、“社長夫人革新講座・実践編”を卒業された方に限定しています。

また、“実践編”を卒業されていない方は、9月に実践編の開講を予定していますので、

それを受けた上で進んでいただきたいと思います。

言い換えれば、基礎編が中学校、実践編が高等学校、

そして、“社長夫人革新講座・戦略編(夢創り会計)” は大学と考えていただければよいと思います。

また、皆様との再会を楽しみにしています。

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2010年03月19日

受講生からの便り

昨日、アーク出版から

私の著書『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』の第3刷が出来上がったとの連絡がありました。

是非、中小企業の社長夫人の皆様はもちろん社長様も読んでみて下さい。

又、昨日今回の『社長夫人革新講座(基礎編)』を卒業されたTさんから、このようなメールを頂きました。

『こんにちは。先日基礎編を受講しました、Tです。

先生のお話はとても有り難いものばかりでした。

会議の資料を先生に見てもらえたのでアドバイス頂いたものから改善していこうと思っています。

早速、来月の会議には、成長性と資金繰表とを作成しようと準備しています。

会議の中身ももっと充実したものに変えていくつもりです。

会社で実践してみた事やわからない事があったら、先生にご連絡したいのですがよろしいでしょうか。

宜しくお願いします。

先生の講座に参加してから、私の中では確実に変化が訪れました。

会社に、私自信の将来に、とても希望を持っております。

先生、本当にありがとうございました。

先生に出会えたこと、心から感謝しています。

実践編もとても期待しています!
                                     受講生Tより』


ようやくTさんの役割が明確になったようですね!

人は皆、自分の役割と使命が明確になると、必ず変るんですよ!

Tさん!頑張ってください!

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2010年03月18日

トップの胸中を察し、欲していることを先取りして行動する

『トップの胸中を察し、欲していることを先取りして行動する』

この言葉は、『社長夫人革新講座』でナンバー2(社長夫人)の心構えの中に取り上げています。

さて、今日も『社長夫人革新講座』の卒業生のまとめから、Tさんの気づきのキーワードを取り上げて見たいと思います。

Tさんの気づきは 

仕事ができるということは、社長の想いを100%理解・共有し、社長が求めていることを指示される前に読み取るくらいのレベルが必要

そこで自分が何が出来るか?

今まで、自分が主体で仕事の優先順位や内容を決めていたが、

今日から社長の分身になれるように、また気持ちを理解するように努める。

また、その感覚を日々訓練する。

それを具体的にどのように行動をするか?

今まで会計事務所の目線で仕事をしていた自分に気づかされました。

節税対策をすることに慣れていて、利益を生み出すということを第1に考えていないところがありました。

それが如何に無責任で、社長に失礼だったのか、反省の思いでいっぱいです。

大学で管理会計と原価計算を学んだことをいかし、社長の喜ぶ仕事をしようと決心しました。


Tさんは、社長のお嬢さんで、Tさんのご主人が後継者として入られているようです。

また、会計事務所の勤務されていたこともあり、又税理士の資格を取りたいという目標もあるようです。


私も、会計事務所に勤務した経験がありますが、

節税からは企業体力はつきません。

企業は利益をだし、利益を内部留保してこそ健全経営の体質になります。

もちろん意義ある節税は必要ですが、経費を増やして節税することでは有りません。


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2010年03月17日

女の器2

昨日に続いて“女の器”についてです。

社長夫人革新講座では、各講が終わるたびに《まとめ》で感じたことや理解したことを書いてもらい提出していただいているのですが、

今回の『社長夫人革新講座(基礎編)』の卒業生のTさんも“女の器”を一つのキーワードとして書いていました。

Tさんの気づきは

『女性は、男性と対等に仕事をしよう、対等に認めてもらおうという気持ちではなく、

女性にしか出来ないメンタル面やフォローなどが女性の仕事術が出来る。

そこで自分が何が出来るか?社長・部長・社員に対して、

「私が如何に仕事をするか?」ばかりを気にしてきたが、「みんなが、如何に仕事をしやすい環境を作るか?」シフトしたい。

それを具体的にどのように行動をするか?

社長・部長間の不満の解消、男性同士で言葉たらずの部分に対し間に入り、

時には話し合いを持ち、お互い尊敬しあえる関係をもっと作る。

Tさんは、今の自分が変らなければ、社長の良い部分を殺してしまうし、会社は変わらないことに気づきました。

まだまだたくさんの課題はありますが、まずは、自分が変ることだという当面の使命を理解しました。』

というコメントがありました。

人を変えることは出来ませんが、自分が変ることによって周囲の人を何パーセントかでも変えることは出来ます。

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2010年03月16日

女の器

今回の『社長夫人革新講座(基礎編)』の卒業生がこの講座で掴んだキーワードを今週から書いて見ましょう。

Hさんの掴んだキーワードの一つに“女の器”があります。

男性は、言葉が少ないのでなかなか真意が伝わらない。

表面に出てくる厳しい言葉のその奥には、動機があり、又答えを見つけるまでのプロセスがあります。

しかし、多くの男性もしくは経営者は、結論だけを伝えているんですね。

それが強い命令言葉で発したり、

怒りの感情やあらわにした言葉や、時には小言でぐずぐず言ったり、

真に真意のわからない話し方をしています。

そのために、みんながそのことだけに反応して、反発したり、モティベーションを落としたりして、変な雰囲気になってしまう。

そこでHさんが気づいたのは、

社長夫人の役割は、

「社長がなぜこういう話をするのか?その動機や考え方をしっかり理解する余裕を持たないといけない」ということでした。
 
そうですね、中小企業の社長は非常に個性があります。

もともと組織人になれないから、社長になった人が多いものですから、我が侭なんです。

そういうタイプには、補完者が必要なんですね。

社員と一緒に不満を言うのではなく、

「社長は、本当がこういうことがあって(動機)それをこういう風にすればよいと思ってあのような話になったんだ」と社長の考えを具体的に伝えることが大切なんですね。

“物事の真意を大きく、深く理解する器を身につけましょう”

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2010年03月15日

基本に精通する大事さ

3月の忘れ雪といいますが、今月の前半に寒気が甦って寒い数日でしたね。

これから暖かい春がやってきます。

先週の12,13日で1月から開講した『社長夫人革新講座』が終了し、

新たに数名の社長夫人が卒業されていかれました。

皆さんの感想は、

「基本を学んですっきりしました。」

「もっと早くこの講座に出逢っておれば、こんなことにならなかったと思います。」

という言葉が出ていました。

私がいつもお話しているように、

「生き方にも基本があるように、仕事にも基本があり、経営にも基本がある」

これが、『社長夫人革新講座』の実学です。

今後、この基本をどのように全国の社長夫人に伝え続けるのか、新たな取り組みを考えなくてはいけません。

「もっと早くこの講座に出逢っておれば、こんなことにならなかった・・・」

これが、私の社長夫人革新講座の『社会への役立ちの使命』です。

このような言葉が出ない世の中にしなくてはいけません。


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2010年03月13日

社長夫人革新講座はまさに経営の実学

先日、インターネット見ていると、

「社長夫人特別講座」というのが見つかりアクセスして見たんですが、

3人の有名人を招いての講演会のようでした。

こういう内容の講座は今後たくさん出てくると思いますが、

何が私の開催する『社長夫人革新講座』と違うのか?を考えて見ました。

それは“実学”だということです。

目指すは、中小企業の経営基盤を強化し、そこで働く人々が幸せになること。

そのために、社長が変らなければ会社は変わらない!

社長が変るためには社長をサポートするナンバー2や社員が必要である。

しかし、残念ながら中小企業には人財が不足している。

そこで、社長と人生を共にする妻を

社長を支える分身として社長夫人に白羽の矢を当て育てる決意をして立ち上げたものです。

しかし、「いい話を聴いた!」と考え方だけを高めても成果をあげることが出来ません。

“実践・実務能力”が必要です。

そこで、社長夫人の人間性と実務能力を高めるためのカリキュラムを作りました。

講座の卒業生が、

社長夫人としての“実学”を学び、社長夫人としての役割と使命が明確になり、
社長と共に同志として今、経営基盤の再構築に取り組み始めました。


平成14年にこの講座を開講して感じたことは、

1.これまで社長夫人の“実学”を学ぶ環境がなかったということ。

2.また、社長も社長夫人をパートナーとして認めていなかったこと。

3.従って、社長と社長夫人は、社会的責任の度合いが違うために、真剣に勉強する習慣がなかったこと。

4.社長夫人の実務能力も、無知が故に我流、しかし、社内での影響力は大きいこと。

現在、講座の卒業生がメキメキと成長しているということは、

如何に社長夫人には潜在能力があったのかということです。

私のイメージは、怒られるかも知れませんが、土の中の“男爵芋”です。

おもちゃの行進のように、今に土の中から“男爵芋”が黙々と起き出して、行進をし始めると思っているんです。

社長を支える社長夫人の成長次第で中小企業が誇りを持って発展し続けると確信しています。

中小企業の発展は、日本の経済力を強化するはずですから・・・

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2010年03月12日

3冊の本を紹介します!

私は、この厳しい時代に起きていることは、

1.『大局をもって何をなすべきか』を考える余裕を失っているように思います。

2.それは、中小企業の経営者に使命感が不足しているからだと思います。

3.それは、ナンバー2や幹部社員に経営者マインドが身に着いていなからだと思います。

4.経営者や経営幹部が社員や部下を大切に思っていないのではないかと思います。

5.それは、愛の不足だと思います。自分中心で物事を考えると、そこからは何も創造するものはありません。

私は、京セラの名誉会長の稲盛和夫氏の理念の経営に非常に感銘しています。

先日も、羽田空港の書籍売り場を見ると、稲盛和夫氏の本がズラーと並んでいました。

JALの改革に取り組まれて、今は“時の人”です。

そこで、社内でベクトルを合わせるために、経営のあるべき姿を学ぶために

NO.1
 『人を生かす』稲盛和夫著書 日本経済新聞出版社 

今、私は経営者と幹部社員のベクトルを合わせる入り口としてこの本を教科書として活用しています。

NO.2
 『自己成長への旅立ち』ヒューマン開発センター

人を生かしためにはその人の本質を知らなければいけません。
その人の価値観や行動パターンがどうしてこうなのかの理解が必要です。
これを学んだことによって、個人面談などで、しっかり動機付けできるようになりました。

NO.3
『目からウロコのコーティング』播磨早苗著書 PHP文庫

人を生かす。導く。その手法を学ぶことが出来ます。
「自分軸」自分の価値観を押し付けるのではなく、「相手軸」相手の立場に立つことで、
相手の潜在能力を引き出す。コーチとは何なのかを学べます。

読んでみてくださいね!

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2010年03月11日

社長夫人の覚悟

先日ある受講生のフォローアップをしたときに、

「このまま倒産させたほうが良いのではないかと思う」とことでした。

私は、気になる受講生に出張を機に会うようにしているんですが、

彼女も4年前に『社長夫人革新講座』を卒業されているんですが、何かと気になる人だったんですね。

ある時、「福岡に行くので先生に会えないかと」電話をもらったんです。

気になる人というのは、いつかこうして再会のチャンスがあるんですねえ。

その時には私のスケジュールの関係で会えなかったのですが、

私が毎月東京に出張するので、東京で会うことにしました。

昼食を一緒にしながら話を聴いていると、

4年前の講座の受講中に受けた相談内容から何も変っていないと感じたので、

翌月東京に行った際に会社を訪問したんです。

社長や幹部の方にお会いして決算書を見せていただいたのですが、その中でいくつかの課題はありました。

そのときはその内容を皆さんにお話して失礼しました。

気になったのは、社長がある時に階段から落ちて怪我をされ、その後遺症で思うように社長の仕事ができないようでした。

その後、私に経営指導して欲しいとの依頼のメールがあったので、

その打ち合わせのために東京で会ったときに、上記したように「このまま倒産させたほうが良いのではないかと思う」という言葉が出たんですね。

改めて決算書を見ると

数字的には売上が減少して過去に利益が出たときから見ると10人が過剰人員になっているんです。

その中でも5人削減すると営業利益の黒字化が図れると判断しました。

倒産するのもかなりのエネルギーがいることを考えると、

会社を甦らせる方にエネルギーを使ってはどうか?

そのためには社長を支えながら改革するには社長夫人としての覚悟がいることを話したのです。

今日、その覚悟のメールが送ってきましたが、その中には改革案まで書いてありました。

“社長夫人は無限の潜在能力を持っている”と講座の中で言っていますが、彼女はこれからこの言葉を実証してくれるのではないか期待しています

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2010年03月10日

社長が、社長夫人に何を期待するかを知る

昨日は、東京で受講生のフォローアップを終え、昨夜のうちに米沢に入りました。

米沢の駅を降りると、視界は真っ白な雪景色でしたが、

今朝は昨夜から降り続いた雪がなお重なり、益々深い雪景色になっていました。

天気予報は、私の住んでいる福岡も雪で気温は4度といっています。

さぞ、交通機関も乱れていることでしょう。

昨日のある会社の社長夫人(受講生)のフォローアップの中で、社長と面談できたことが成果でした。

これまでは、社長夫人とだけで面談していましたが、

『社長夫人革新講座』では、「社長が社長夫人に何を期待しているかを確認する」と言っています。

次のステップに進むためには、

社長が社長夫人(この会社では取締役専務)に何を期待しているのか?を尋ねました。

社長の期待は、対極的な視点で経営管理が出来ること。

その中でも、特に“財務管理”“人事管理”と私は解釈しました。

売上規模的には約130億円ですから、常務・各部門の部長は居られるわけですから
実務的なことはする必要は無いわけですね。

財務管理について言いますと、経理という実務をすることではないということですね。

そうすると、

正しく処理が行われているか?

財務資料の中で如何に経営判断をするか?

経営課題は何なのか?

問題は何処にあるのか?

などを判断できる力を身につけてほしいと考えます。

人事については、

如何に人を活かすか?

そのためにはどのような育成をしなければならないか?

モティベーションが低い社員をどのように育てるのか?

など、男性の目線とは違った女性の目線で高所から物事を考えるという重要な役割があるんです。

これからの私のサポートはここにあるようです。

私も以前は、社長夫人を社長のナンバー2に育てようと思っていましたが、

だんだん社長夫人が育ってきたものですから、

今はさらに深く、社長夫人を社長の“分身”に育てなければならないと考えるようになりました。

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2010年03月09日

人の消沈は定(さざ)んで道にある

昨夜、ある会で福岡の篠栗八十八箇所の62番の札所遍照寺の副ご住職のお話を聴く機会が有りました。

その中で弘法大師様の言葉で、『人の消沈は定(さざ)んで道にある』というお話がありました。

これは、『人の意気が衰えるのはその人の生き方にある』ということですが、まさに人の心が生き方に変りますね。

成功哲学には、「思ったことは必ず実現する」という言葉があります。

成功する人は、自分の可能性を信じて、意思も強く目標を持って積極的に行動していますが、

逆に、すべての責任は他の人にあるといって、うまくいかない原因を責任転嫁して生きている人もあります。

私も仕事柄多くの人に会いますが、後者の考え方を持っている人の方が多いのではないでしょうか。

そういう人は、当然人生も楽しくありませんね。

すべてに於いて自分の生き方の結果だと捉えるならば、まだまだ解決の方法があるということです。

私は、解決できないものは無いと思っています。

皆さん!何か思い悩むことがあるとするならば、先ず自分と向かい合ってください!
 

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2010年03月08日

信念を持って仕組みづくりに取り組みましょう

現在、2冊目執筆中です!

お役に立てるように精一杯書きますので楽しみにしていてください!

社長夫人が赤の絨毯を引くためには、

1.財務管理の仕組み(財務体質の強化)
2.人事管理の仕組み(組織は戦略に従う)
3.業務の効率化を図る仕組みづくり(システムは戦略に従う)


以上の三つを取り組む必要があります。

財務管理については、私のメルマガ『これからの社長夫人は財務のプロになれ!』に掲載しますから見てください。

戦略を遂行するためには、組織風土の改善が重要ですが、そのためには“人づくり”です。

そこで、“人生と仕事は一体である”

私たちは、生きるためには何らかの仕事をしていかなければなりませんね。

ですから、仕事で成功すれば人生も成功します。

言い換えれば、

二度とない人生を無駄にしないためには、仕事も一所懸命働き成功させなければなりません。

“幸せは、求めるものではなく与えられるもの。それも成すべきことをした人にだけ”

従って、人事管理のスタートは“人づくり”から・・・

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2010年03月06日

戦略に組織が従う

これは、“経営の基本”です。

以前、社長夫人は≪赤の絨毯を引く≫というお話をしていますが、

これは、「今の厳しい経営環境の中で社長が次の方針が明確になるまで、

社長夫人は社内の経営基盤を強化しましょう」
という意味ですね。

そのためには、現在のわが社の強みをさらに強みを強化しながら、弱みを見直すと課題が見えてきます。

しかし、そのためには社員の協力が必要です

“戦略に組織が従う”は、

会社の方針に、前向きで積極的の協力する人財のことをいいますが、

中小企業の経営体質が弱いと

どうしてもマイナスのパワーを放っている社員に気を使って経営者は積極政策が打ち出せないでいます。

そのために、今ココ!というときに手が打てない。

そうすると“時(チャンス)”を失ってしまいます。


あくまでも、会社の方針(ベクトル)を共に取り組んでくれる人財を見直して見ましょう。


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2010年03月05日

社長夫人は、社長と一緒に泥田に入れるか!

以前、名古屋で「社長夫人革新講座」を開講した時に、

ものすごくご主人である社長と葛藤している社長夫人が居られました。

講座が終わった後の翌日、まだ私が名古屋のホテルにいる時に電話がかかってきました。

「講座を受けてズーと考えていたんですが、一度気持ちを整理したいので先生とお会いできますか」

ということで、福岡に来ていただいたのですが、もの凄い社長との葛藤で苦しんでおられました。

その後、彼女が求めるとなるべく時間を作り、聴いてあげることに専念しながら、5年くらいかかったでしょうか?

また、福岡におみえになったときに

「私は社長と一緒に泥田に入っていませんでした。

アスファルトの道から泥田にいる社長を見ていました。

先生は私と一緒に泥田に入って導いてくださいました。

ようやく自分の間違いに気づきました。」

ということで、スポッと抜けられました。

社長とのズレに対して、その原因を相手に求めるのではなく、自分に何が足りないのかを考えるのも大切ですね!

この社長夫人は、ご主人と共に色々と苦労を共にして現在の会社の成長発展に随分頑張ってこられたんですが、

基本的には社長と“経営観”が違ってきたんだと思います。

こういった場合は、社長夫人の5つのタイプのうちの“自立型社長夫人”になるといいかもしれませんね。

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