2010年09月27日
夫婦の恋文
先週末は名古屋から岡山に移動して岡山のホテルで宿泊したのですが・・・
25日の山陽新聞に朝刊に『滴一滴』というコーナーに目が留まりましたのでご紹介しましょう。
「温泉地の宿で夫にラブレターの書きっこを持ちかけたそうだ。
初めての見合いで結婚したので一通も貰っていない。
温泉旅行を機にと準備して出かけた。
いまさらそんなことという夫。
でも帰宅して3日後に届いた封書には感謝の言葉が詰まっていた。」
72歳の女性。
好きな人への思いを言葉を選びながら書いて投函し、期待や不安で返事を待つ。
携帯メールでは味わえない趣がある。
ラブレターは恋人専用ではない。
連れ添ってきた配偶者との絆を強める潤滑油でもある。
明治以降の著名人58人の恋文を収めた『世紀のラブレター』(梯久美子著)にも伴侶に宛てたいくつかが紹介されている。
旅先から昌子夫人にはがきを出していた作家永六輔氏は夫人の死後も同様に投函し続けたという。
橋本龍太郎元首相は心臓発作で入院した際、久美子夫人が「何か言いたいことは」とペンを渡すと、大きな字で「モチロン アイシテイル!」。愛妻家の橋本氏と支えた夫人の中を物語る。
苦楽を共にした夫婦でも、面と向かうと恥ずかしくて言いにくいことがある。
日本人の美徳と維持を張らず思い切ってペンを取り、身近な人へ「愛」を伝えて見てはどうだろう。(山陽新聞9/25朝刊(滴一滴)より)
なんとほのぼのとした記事ですね。
昨日でNHKの朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』が終わりました。
この二人の夫婦像が好きで結構楽しんで見ました。
朴訥な夫とその夫を信頼して生きる妻・・・
最後の夫婦の会話が印象的でした。
妻が「私で良かったのかな~」と言うと、
はにかみながら夫が「お前で良かったんだ!」って・・・・・。
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
も是非、お読みください
現在、2冊目執筆中です
お役に立てるように精一杯書きますので楽しみにしていてください
You Tubeも見てください!
社長と社長夫人をガッチリ!サポートするアローフィールドのホームページをご覧下さいね
社長夫人の「経営陣としての意識改革」と「実務能力の向上」を目的とする
日本初!社長夫人向け勉強会『社長夫人革新講座』も開講中

25日の山陽新聞に朝刊に『滴一滴』というコーナーに目が留まりましたのでご紹介しましょう。
「温泉地の宿で夫にラブレターの書きっこを持ちかけたそうだ。
初めての見合いで結婚したので一通も貰っていない。
温泉旅行を機にと準備して出かけた。
いまさらそんなことという夫。
でも帰宅して3日後に届いた封書には感謝の言葉が詰まっていた。」
72歳の女性。
好きな人への思いを言葉を選びながら書いて投函し、期待や不安で返事を待つ。
携帯メールでは味わえない趣がある。
ラブレターは恋人専用ではない。
連れ添ってきた配偶者との絆を強める潤滑油でもある。
明治以降の著名人58人の恋文を収めた『世紀のラブレター』(梯久美子著)にも伴侶に宛てたいくつかが紹介されている。
旅先から昌子夫人にはがきを出していた作家永六輔氏は夫人の死後も同様に投函し続けたという。
橋本龍太郎元首相は心臓発作で入院した際、久美子夫人が「何か言いたいことは」とペンを渡すと、大きな字で「モチロン アイシテイル!」。愛妻家の橋本氏と支えた夫人の中を物語る。
苦楽を共にした夫婦でも、面と向かうと恥ずかしくて言いにくいことがある。
日本人の美徳と維持を張らず思い切ってペンを取り、身近な人へ「愛」を伝えて見てはどうだろう。(山陽新聞9/25朝刊(滴一滴)より)
なんとほのぼのとした記事ですね。
昨日でNHKの朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』が終わりました。
この二人の夫婦像が好きで結構楽しんで見ました。
朴訥な夫とその夫を信頼して生きる妻・・・
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妻が「私で良かったのかな~」と言うと、
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Posted by 矢野千寿 at
11:30
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2010年09月25日
“赤字ならば1円でも黒字に、黒字ならば更に黒字に”
今日ある建築会社を訪問して後継者の方にお会いしたんですが、ようやく自分の道が定まったようでした。
ここまで来るのに10年かかっています。
1990年代のバブルのときに借金をして多額の投資をしたものの、バブルの崩壊と業績不振でかなりの債務超過となり、利息の負担も多く資金繰りに苦しんできました。
建設業の苦しいのは、一件工事を受注すると次の受注に走り回らなければならない。
常に種まきをしないと次の実を刈り取ることが出来ない・・・という業界ですから、大局的に戦略を組み立てることができない状態でした。
しかし、5年前に初めて約1000万円の営業利益が出たときは、嬉しかったですね。
営業利益は本業の利益ですから、ようやく販売力がついたと思いました。
しかし、1500万円の支払利息があるばかりにその後も経常利益は赤字でした。
今日、今期の8月の決算が大まかに出ていましたが、嬉しいことに経常利益が黒字になりそうです。
私の提唱する土壌改善は、
“赤字ならば1円でも黒字に、黒字ならば更に黒字に!”ですから、ようやく経常利益で黒字転換したわけです。
今期は、定まった方針を具体化し、売れる仕組みづくりと人財の採用が必要になってきます。
この会社も甦り始めました!
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ここまで来るのに10年かかっています。
1990年代のバブルのときに借金をして多額の投資をしたものの、バブルの崩壊と業績不振でかなりの債務超過となり、利息の負担も多く資金繰りに苦しんできました。
建設業の苦しいのは、一件工事を受注すると次の受注に走り回らなければならない。
常に種まきをしないと次の実を刈り取ることが出来ない・・・という業界ですから、大局的に戦略を組み立てることができない状態でした。
しかし、5年前に初めて約1000万円の営業利益が出たときは、嬉しかったですね。
営業利益は本業の利益ですから、ようやく販売力がついたと思いました。
しかし、1500万円の支払利息があるばかりにその後も経常利益は赤字でした。
今日、今期の8月の決算が大まかに出ていましたが、嬉しいことに経常利益が黒字になりそうです。
私の提唱する土壌改善は、
“赤字ならば1円でも黒字に、黒字ならば更に黒字に!”ですから、ようやく経常利益で黒字転換したわけです。
今期は、定まった方針を具体化し、売れる仕組みづくりと人財の採用が必要になってきます。
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2010年09月24日
中秋の名月を観て・・・今思う
一昨夜は中秋の名月だったのですが、残念ながら空は曇っていて見えませんでした。
昔、独立した頃でした。
ある社長さんが
「お月さまが綺麗ね!僕はお月様を観るのが大好きなんです!」と言われて、
「なんときざな!これで20人の社員を抱えている人なのか?」と心で思ったことがありました。
今思えば、私自身がお月さまを観る心の余裕がないんだと気づかされたんですね。
あの頃は気持ちに余裕がなくて、自分の目線から上を見るのではなく、目線より下ばかりを見ていた様に思います。
今では、
“美しいものを美しく感じる”
“嬉しいことは素直に表現をする”
と同時にそれを誰かに伝えるという感性を磨く努力をしています。
今は、何にでも興味が湧きます。
そして段々と目も肥えて、絵でも置物でも良さが分かるようになりました。
潜在的に持っているその人の才能も見出すことも出来るようになりました。
皆さんも“感性磨き”に取り組んで見られませんか?
楽しく生きていけますよ!
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昔、独立した頃でした。
ある社長さんが
「お月さまが綺麗ね!僕はお月様を観るのが大好きなんです!」と言われて、
「なんときざな!これで20人の社員を抱えている人なのか?」と心で思ったことがありました。
今思えば、私自身がお月さまを観る心の余裕がないんだと気づかされたんですね。
あの頃は気持ちに余裕がなくて、自分の目線から上を見るのではなく、目線より下ばかりを見ていた様に思います。
今では、
“美しいものを美しく感じる”
“嬉しいことは素直に表現をする”
と同時にそれを誰かに伝えるという感性を磨く努力をしています。
今は、何にでも興味が湧きます。
そして段々と目も肥えて、絵でも置物でも良さが分かるようになりました。
潜在的に持っているその人の才能も見出すことも出来るようになりました。
皆さんも“感性磨き”に取り組んで見られませんか?
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2010年09月22日
社長夫人は会社に出ないほうが良いのか?
愛知県の西尾にある三河湾に面したリンクスというリゾートホテルで朝を迎えました。
5時半ごろにカーテンを開けると・・・視界は丁度朝日が昇り始める景色です。
薄暗い雲間に真紅の光が雲を染めていて、30分もすると水平線上に直視できないような大きな太陽が姿を現しました。
その太陽のエネルギーが部屋の中まで入ってきます。
さて、先日ある社長夫人が、走り続ける社長のスピードについていけず、経営者目線にもなれなくて「私は会社にいないほうが良いのではないか?」という相談を受けました。
この迷いは、一度は社長夫人が経験する壁なのです。
ある時、社長が突然脱サラして会社を興す。
社長自身はよくよく考えての独立ですが、社長夫人は心の準備がないままに社長から独立宣言をされて手伝わなければならないことになったのです。
会社を経営することとはどういうことかも分かっていません。
経理をしなくてはいけないといっても簿記の知識はない。
目の前のことをやることに追われて勉強することもない。
社長夫人は社長夫人なりに夢中に頑張ってはいるんだけれども、10年経つと社長の成長とのギャップが出てくる。
社長も社長夫人も一番苦しい時なんです。
しかし “誰もが通る道” なんです。
一つ一つ基本を学んでいきさえすれば、この壁も通り抜けれるものなんです。
私が開催する『社長夫人革新講座』に参加される社長夫人は、みんなこの壁を何とか通り抜けようと思った人が参加されているようですね!
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2010年09月21日
売上拡大路線だけでは会社は行き詰まる
今朝6時博多発ののぞみで一週間の出張に出ています。
ようやく吹く風も秋らしくなりましたね。
さて、創業10年を迎えた生鮮食品の卸をしている会社があります。
7月が決算ですから、先週訪問した際はあらかたの数字が出ていたので分析をしたところ、見事に10年の節目を感じました。
創業10年は創業期といって、お客を作り、売上を上げるのに必死です。
この会社も売上高20億になっていました。
ここまでするのにガムシャラに走り続けてこられたことも分かります。
向こう7年間の売上と粗利益の社長目標をみると・・・3年間は売上よりも内部の充実を図ろうとされているんだなって思いました。
数字は、まず社長の心の内を理解させてくれますから、分析をしながら社長と共有していけるわけです。
社長夫人の話では、「最近もの凄くイライラしていて機嫌が悪いんです」ということです。
そこで社長に会って話を伺いました。
社長曰く、
「10年間の目標も予測どおり達成できたと思うんだけど、なんだか独りよがりで10年間走ってきたように思う」と言われていました。
これから次のチャレンジに向けて
“仕組みができていない”
“人財が育っていない”
ということに気づかれたんだと思います。
それが、私の提唱する“経営基盤の構築”です
それは、“4つの基本”があります。
1.経営者の人生理念と経営理念の一体化(理念を明確にする)
2.人材育成(理念を共有できる分身を作ること)
3.業績管理の仕組みを作ること(数字で経営が見える仕組み)
4.経営環境の整備(業務の効率化を図る)
売上の拡大路線に走っても内部体制に取り組まなければ必ず経営は行き詰まります。
これからは、社長を支援するために本格的な行動に取り組みます!
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
も是非、お読みください
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ようやく吹く風も秋らしくなりましたね。
さて、創業10年を迎えた生鮮食品の卸をしている会社があります。
7月が決算ですから、先週訪問した際はあらかたの数字が出ていたので分析をしたところ、見事に10年の節目を感じました。
創業10年は創業期といって、お客を作り、売上を上げるのに必死です。
この会社も売上高20億になっていました。
ここまでするのにガムシャラに走り続けてこられたことも分かります。
向こう7年間の売上と粗利益の社長目標をみると・・・3年間は売上よりも内部の充実を図ろうとされているんだなって思いました。
数字は、まず社長の心の内を理解させてくれますから、分析をしながら社長と共有していけるわけです。
社長夫人の話では、「最近もの凄くイライラしていて機嫌が悪いんです」ということです。
そこで社長に会って話を伺いました。
社長曰く、
「10年間の目標も予測どおり達成できたと思うんだけど、なんだか独りよがりで10年間走ってきたように思う」と言われていました。
これから次のチャレンジに向けて
“仕組みができていない”
“人財が育っていない”
ということに気づかれたんだと思います。
それが、私の提唱する“経営基盤の構築”です
それは、“4つの基本”があります。
1.経営者の人生理念と経営理念の一体化(理念を明確にする)
2.人材育成(理念を共有できる分身を作ること)
3.業績管理の仕組みを作ること(数字で経営が見える仕組み)
4.経営環境の整備(業務の効率化を図る)
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これからは、社長を支援するために本格的な行動に取り組みます!
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2010年09月18日
講座中に朗報が!!
昨日で第2期の『戦略編(夢創り会計』講座が終わりました。
最終講には戦略編1期生の受講生が5名再講されて活気のある雰囲気で終了しました。
この講座の受講生で 晃立工業 株式会社 社長夫人 福廣雅子さんが参加していましたが、講座の途中で会社から朗報の電話がありました。
ある金融機関の紹介で大きなビジネス展に自社開発商品した製品が参加企業461社の中で最優秀賞を受賞されたということでした。
会社は岡山県津山市にあり、「精密情報媒体用の粉砕機」を自社開発し、販売している会社です。
彼女は4年前に『社長夫人革新講座 基礎編』に参加されたことからの出逢いですが、その後『基礎編』『実践編』に夫々2回参加し、卒業生のために立ち上げた『千寿会』の会員にもなり、今回の第3の講座『戦略編(夢創り会計)』にも参加され、その開催中の朗報でした。
商品開発というのは、時間と資金が非常にかかります。
最初の基礎編参加したときに、社長夫人の役割を知りそれから資金難に苦しみながら社長支えてこられた賢夫人です。
彼女曰く、
「あの頃は、先生が大丈夫よ!といわれる言葉を聴きたいために参加したように思います。
この講座に参加していなかったら、未だに社長を非難していたと思います。
お陰で社長と同じ泥田に入って一緒に頑張って来れたと思います」
そして、徐々に「精密情報媒体用の粉砕機」の価値が認められ、売上も上がってきた矢先・・・拍車をかけるような今回の賞!
会社が変るときが来たようです。
個人情報、機密情報の情報漏洩は、企業生命にかかわります。
この技術開発は社会的な財産だと思います。
これは中小企業の社長夫人が、同じ泥田に入って社長支えた一例ですが、私も講座を通して中小企業の活性化をお手伝いできることは幸せです。
【お問い合わせ先】
晃立工業 株式会社
〒708-1117 岡山県津山市草加部1147
TEL:0868-29-7057
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最終講には戦略編1期生の受講生が5名再講されて活気のある雰囲気で終了しました。
この講座の受講生で 晃立工業 株式会社 社長夫人 福廣雅子さんが参加していましたが、講座の途中で会社から朗報の電話がありました。
ある金融機関の紹介で大きなビジネス展に自社開発商品した製品が参加企業461社の中で最優秀賞を受賞されたということでした。
会社は岡山県津山市にあり、「精密情報媒体用の粉砕機」を自社開発し、販売している会社です。
彼女は4年前に『社長夫人革新講座 基礎編』に参加されたことからの出逢いですが、その後『基礎編』『実践編』に夫々2回参加し、卒業生のために立ち上げた『千寿会』の会員にもなり、今回の第3の講座『戦略編(夢創り会計)』にも参加され、その開催中の朗報でした。
商品開発というのは、時間と資金が非常にかかります。
最初の基礎編参加したときに、社長夫人の役割を知りそれから資金難に苦しみながら社長支えてこられた賢夫人です。
彼女曰く、
「あの頃は、先生が大丈夫よ!といわれる言葉を聴きたいために参加したように思います。
この講座に参加していなかったら、未だに社長を非難していたと思います。
お陰で社長と同じ泥田に入って一緒に頑張って来れたと思います」
そして、徐々に「精密情報媒体用の粉砕機」の価値が認められ、売上も上がってきた矢先・・・拍車をかけるような今回の賞!
会社が変るときが来たようです。
個人情報、機密情報の情報漏洩は、企業生命にかかわります。
この技術開発は社会的な財産だと思います。
これは中小企業の社長夫人が、同じ泥田に入って社長支えた一例ですが、私も講座を通して中小企業の活性化をお手伝いできることは幸せです。
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2010年09月15日
夢・決断・実行力
早いもので、もう9月も半分過ぎてしまいました。
やっと、徐々にではありますが、秋に近づいてきた感がありますよね!
昨夜、私の所属している会で㈱やずやの矢頭美世子会長の話を聞きました。
彼女もその会の仲間です。
平成12年にご主人である先代社長を亡くされて、その後“香酢”売り出し、ドンドンやずやを発展させて実業家になった方ですが・・・
昨夜の話の中でいくつかのポイントを見つけました。
1.たくさんの夢を持っていて、その一つ一つを実現!
当然、経営のノウハウを掴むためには失敗もあるとも言っていました。
2.その夢を戦略的に組み立てる力と実行力が必要!
3.その夢を共有し、共に実現してくれる人を登用し育てる!
4.登用する基準は、創造力のある人を基準に!創造力とは、自らが描き先に行動できる人のこと。
5.そういう彼ら自身の能力を発揮するステージを作る!
6.男性にはない女性的な感性を存分に発揮!
7.スピーディーで的確な決断力には抜群の才能が必要!
ちなみに13の会社を持つ中で、それぞれ代表権を与え経営者を育てているとのことです。
そういうポリシーの中で、人を育て切れなかった時には、悔しさを感じると言っていました。
私も最近は、顧問先の社長さんに「社長の夢は何ですか?」と聞きます。
夢がある人はすぐにも取り組めるのですが、そうでない人は、夢を描けるような土壌を作ることから取り組まなければいけません。
これが、いわゆる私の目指す“底上げ”ですね!
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やっと、徐々にではありますが、秋に近づいてきた感がありますよね!
昨夜、私の所属している会で㈱やずやの矢頭美世子会長の話を聞きました。
彼女もその会の仲間です。
平成12年にご主人である先代社長を亡くされて、その後“香酢”売り出し、ドンドンやずやを発展させて実業家になった方ですが・・・
昨夜の話の中でいくつかのポイントを見つけました。
1.たくさんの夢を持っていて、その一つ一つを実現!
当然、経営のノウハウを掴むためには失敗もあるとも言っていました。
2.その夢を戦略的に組み立てる力と実行力が必要!
3.その夢を共有し、共に実現してくれる人を登用し育てる!
4.登用する基準は、創造力のある人を基準に!創造力とは、自らが描き先に行動できる人のこと。
5.そういう彼ら自身の能力を発揮するステージを作る!
6.男性にはない女性的な感性を存分に発揮!
7.スピーディーで的確な決断力には抜群の才能が必要!
ちなみに13の会社を持つ中で、それぞれ代表権を与え経営者を育てているとのことです。
そういうポリシーの中で、人を育て切れなかった時には、悔しさを感じると言っていました。
私も最近は、顧問先の社長さんに「社長の夢は何ですか?」と聞きます。
夢がある人はすぐにも取り組めるのですが、そうでない人は、夢を描けるような土壌を作ることから取り組まなければいけません。
これが、いわゆる私の目指す“底上げ”ですね!
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2010年09月14日
社長夫人の気づき
先週の『社長夫人革新講座』(戦略編・夢創り会計)の受講生に再度社長夫人の役割を理解していただきたくて下記の内容のメールをしました!
「先日、貴女に営業をしてはどうかというお話をしましたが、その理由は宿題の経営分析をされるとお分かりかと思いますが、自己資本比率がマイナスになっていると記憶しています。
言い換えれば債務超過です。
これを立て直すには、社長一人では無理だということです。
たとえ、パート待遇だからといっても社長夫人には違いありません。
経営陣の一人です。
給料が85,000円、こんなに頑張っているのに・・・
と言われていましたが、実際には払いたくても払えない状況にあると思います。
基礎編のテキストの11ページからもう一度復習して見てください。
今こそ、パートだから、給料が安いからを払拭し、会社を存続することを優先してください。
もし、ご主人が了解していただけるならば、一度会社訪問をさせていただいても良いのですが・・・」
受講生からのメール
「金曜、土曜の2日間、大変お世話になりました。
実は先生にお礼の葉書を送ろうと思いながらも、このたびの私の未熟さが恥ずかしく、葉書を前に日曜日もボーっとしておりました。
先生から先にメールをいただいてしまうなんて…失礼をして、申し訳ありません。
私には、社長夫人であるという覚悟ができておりませんでした。
会社に現金がなく、いつも支払いが足りるのか計算をしており、私の給料など払う段ではないのです。
自分が恥ずかしくてたまりません。
今回、こうして講座を受けることができ、矢野先生にお目にかかれ、お話できたことに感謝いたします。
本当の社長夫人になれるよう、もう一度基礎編を読みます。
早速にメールをくださり、ありがとうございました。
取り急ぎ、お礼申し上げます。」
『基礎編』で“社長夫人の宿命”という一節があります。
学んだことを“血・肉”にするまでには、まだまだ試練が与えられますね!
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「先日、貴女に営業をしてはどうかというお話をしましたが、その理由は宿題の経営分析をされるとお分かりかと思いますが、自己資本比率がマイナスになっていると記憶しています。
言い換えれば債務超過です。
これを立て直すには、社長一人では無理だということです。
たとえ、パート待遇だからといっても社長夫人には違いありません。
経営陣の一人です。
給料が85,000円、こんなに頑張っているのに・・・
と言われていましたが、実際には払いたくても払えない状況にあると思います。
基礎編のテキストの11ページからもう一度復習して見てください。
今こそ、パートだから、給料が安いからを払拭し、会社を存続することを優先してください。
もし、ご主人が了解していただけるならば、一度会社訪問をさせていただいても良いのですが・・・」
受講生からのメール
「金曜、土曜の2日間、大変お世話になりました。
実は先生にお礼の葉書を送ろうと思いながらも、このたびの私の未熟さが恥ずかしく、葉書を前に日曜日もボーっとしておりました。
先生から先にメールをいただいてしまうなんて…失礼をして、申し訳ありません。
私には、社長夫人であるという覚悟ができておりませんでした。
会社に現金がなく、いつも支払いが足りるのか計算をしており、私の給料など払う段ではないのです。
自分が恥ずかしくてたまりません。
今回、こうして講座を受けることができ、矢野先生にお目にかかれ、お話できたことに感謝いたします。
本当の社長夫人になれるよう、もう一度基礎編を読みます。
早速にメールをくださり、ありがとうございました。
取り急ぎ、お礼申し上げます。」
『基礎編』で“社長夫人の宿命”という一節があります。
学んだことを“血・肉”にするまでには、まだまだ試練が与えられますね!
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2010年09月13日
社長夫人は企業人としての姿勢を示すことが大切!
昨日は日曜日、久しぶりに家にいてなんとなくボーっと過ごしました。
今朝は5時半から歩いたんですが、段々と日の出が遅くなってきて外は真っ暗です。
1時間のウォーキングから帰って来たとたんに大きな粒の雨が降り出しました。
さて、先週の金曜、土曜日に『社長夫人革新講座』戦略編(夢創り会計)第3期が始まったのですが、昼食の時の皆さんの会話を伺っていると、意外や意外、社長夫人たちの朝の出勤時間が曖昧なのが分かりました。
社長もそうですが、社長夫人も間違っていることを誰も指摘してくれる人がいませんから、自分の物差しで自分を測るしかないのです。
ご主人である社長も、妻が家庭と仕事の両立していることの大変さを知っているが故に、なかなか言えないんですね。
『社長夫人革新講座』基礎編の中に、
“社長夫人が企業人としての姿勢を示さない限り、生業・家業から脱皮できない”という一節があります。
以前、ある社長夫人(取締役専務)が「社員が私のことを専務と言ってくれない」と社長に言ったそうです。
そうすると社長が「それじゃ君は専務としての役割を果たしているのか!」と言われて「それから社員よりも早く出勤して、社員よりも遅く帰るぐらい働きました」と言われていました。
それから30年、既に事業継承も終え、社長は会長として第一線を退き、社長夫人と共に後継者を支えておられます。
もう一度社長夫人とは何か?どうあるべきか?を再考してみましょう!
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
も是非、お読みください
現在、2冊目執筆中です
お役に立てるように精一杯書きますので楽しみにしていてください
You Tubeも見てください!
社長と社長夫人をガッチリ!サポートするアローフィールドのホームページをご覧下さいね
社長夫人の「経営陣としての意識改革」と「実務能力の向上」を目的とする
日本初!社長夫人向け勉強会『社長夫人革新講座』も開講中

今朝は5時半から歩いたんですが、段々と日の出が遅くなってきて外は真っ暗です。
1時間のウォーキングから帰って来たとたんに大きな粒の雨が降り出しました。
さて、先週の金曜、土曜日に『社長夫人革新講座』戦略編(夢創り会計)第3期が始まったのですが、昼食の時の皆さんの会話を伺っていると、意外や意外、社長夫人たちの朝の出勤時間が曖昧なのが分かりました。
社長もそうですが、社長夫人も間違っていることを誰も指摘してくれる人がいませんから、自分の物差しで自分を測るしかないのです。
ご主人である社長も、妻が家庭と仕事の両立していることの大変さを知っているが故に、なかなか言えないんですね。
『社長夫人革新講座』基礎編の中に、
“社長夫人が企業人としての姿勢を示さない限り、生業・家業から脱皮できない”という一節があります。
以前、ある社長夫人(取締役専務)が「社員が私のことを専務と言ってくれない」と社長に言ったそうです。
そうすると社長が「それじゃ君は専務としての役割を果たしているのか!」と言われて「それから社員よりも早く出勤して、社員よりも遅く帰るぐらい働きました」と言われていました。
それから30年、既に事業継承も終え、社長は会長として第一線を退き、社長夫人と共に後継者を支えておられます。
もう一度社長夫人とは何か?どうあるべきか?を再考してみましょう!
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Posted by 矢野千寿 at
14:00
│Comments(0)
2010年09月10日
今日から、戦略編(夢創り会計)の講座が始まります
昨夜出張から帰ってきました。
帰ってきてテレビをつけると、静岡市の小山町で台風の被害を報道していましたがこんなことが起こるのかというような無残な状態でしたね。
“最上の善は水の如し”という諺を思い出します。
水は高いところから低いところに流れ、小さなちょっとした窪みがあればそこに静かにたまっている。というあるがままの姿が良いということですが、そういう水が豹変すると予想もしないエネルギーを出すんですね。
被害を受けられた方は、どんなに辛い思いをされておられること、明日は我が身です。
今日から『社長夫人革新講座(戦略編夢創り会計』の第3期が始まります。
今回も、福岡県内はじめ、群馬県・兵庫県・長野県から参加されています。
何とか講座の中で突破口を掴んで欲しいと願っています。
この会計は、本来経営者の方に必要な内容ですから、いずれ経営者・後継者向けの講座を開講したいと思い現在企画中です。
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
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帰ってきてテレビをつけると、静岡市の小山町で台風の被害を報道していましたがこんなことが起こるのかというような無残な状態でしたね。
“最上の善は水の如し”という諺を思い出します。
水は高いところから低いところに流れ、小さなちょっとした窪みがあればそこに静かにたまっている。というあるがままの姿が良いということですが、そういう水が豹変すると予想もしないエネルギーを出すんですね。
被害を受けられた方は、どんなに辛い思いをされておられること、明日は我が身です。
今日から『社長夫人革新講座(戦略編夢創り会計』の第3期が始まります。
今回も、福岡県内はじめ、群馬県・兵庫県・長野県から参加されています。
何とか講座の中で突破口を掴んで欲しいと願っています。
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Posted by 矢野千寿 at
11:30
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2010年09月09日
問題は現場にあり!
7日から出張に出て今日福岡に帰ります。
東北も台風の影響があるかと思ったんですが大丈夫でした。
東京で携帯電話を忘れて2日間大変でした。
最初は落としたと思って慌てたのですが、幸い昼食をしてところに忘れたことが分かって安心しました。
ここで分かったのは。電話番号は全部携帯電話に登録をしているので、携帯電話を忘れると全く電話番号は覚えていないということです。
不便ですね~。
なくしたことに気がついて確認できるまでの2時間、全く自分の行動に自信をなくした次第です。(笑)・・・。
先日、受講生のフォローアップに大分まで言ってきました。
これは私の理念の中に「奉仕」「報いる」「自己投資」というのがありますが、受講生のフォローアップは私の「奉仕」時間でもあります。
戦略編(夢創り会計)の参加者ですが、受講中に決算書を見ていると、「今までの業績の積み上げで自己資本率も良いし財務体力もあるんですが、売上の伸びが止まっているのを見て、そのために試行錯誤されているんだな」って感じましたので、たまたま今月の2日はスケジュールが空いていたので訪問してみました。
“問題は現場にあり”ですから、何か見えるだろうと思いまして・・・。
社長さんと、福岡で働いておられる息子さんまでが帰ってこられていて迎えてくださいました。
社長さんにお会いすると、やはりこの数年先が見えなくて試行錯誤されていたようです。
まだ財務体力があるので“今ならやれる!”という時で・・・
「何をやりたいのですか?どういう夢を持っておられますか?」
とお聞きしたんですが、言葉が出なかったんですね。
でも、翌日社長夫人からこんなメールを頂きました。
【受講生からの便りをご紹介します】
「メールで失礼だとは思いましたが、取り急ぎお礼を申し上げたくメールいたしました。
遠方よりお暑い中、当社においでいただきまして感謝いたしております。
社長も息子も大変勉強になったと申しておりました。
“どんな会社にしたいのか、社長の夢は何なんですか?”との先生からの問いかけに、主人も息子も感じ入るところが多くあったようです。
主人はそのことを、ここ5年ほどずっと考え続けております。
先生がいつも繰り返しおっしゃってこられた、人生理念と経営理念の一体化がいまだ定まらないようにあります。
当社にも主人が掲げた経営理念はございますが、時代の流れの中で今の業種が社会に何をもとめられているのだろうかと考えてしまうとその先にある答えに言葉を当てはめることができないでいるのかと思います。
稲盛さんの著書の中に、“外見は一番外の中身”という言葉があり、私にはこの言葉が心の中に突き刺さりました。
パッケージもお客様の大切な商品を、世の中に送り出す一番外の中身だと捉えたからです。
私達が表現するものは、ただの物ではなく、お客様の日頃のご努力だったり、その方の生きざまだったりと、価値は無限にあるのだと思いました。
今年から生産者の方や、長くお付き合いさせていただいているお客様の所に出かけて、働くお姿や現場を見せていただいておりますが、この方達の価値をどうやって世に露出させていくかという事が今の私の理念であり、社員にも共有してもらいたいことであります。
社長の理念は、もっと大きなものかもしれないのですが、お客様主体の考え方は同じですので、そこを深堀しながら今までの地盤の修正をはかっております。
具体的に、どう動いていったらよいものか、見極めきれずにおりましたが先生が出来る事は、やってみることだとおっしゃっていただいて、社長も吹っ切れたようで、生き生きとしております。
中国に行くことにも、目標が明確になったようです。
先生の講座を受けさせて頂くといつも思う事は、
緻密でこつこつとした努力を、目標に向かってどれだけ具体的に落とし込み計画を立てていくかで、結果の出方が全く違うものになるという事です。
準備無くして結果はでない事を、痛感しております。夢創り会計の素晴らしさを痛感しております。
未来を予測できたら、そこに向かってあらゆる手段を講じられます。
欲しい結果から、計画を立てられたら、前向きな気持ちで困難に立ち向かう勇気をふるい立たせる事ができます。
大変未熟者です。
どうかこれからも夫婦ともどもご指導いただけますこどうかお願い申し上げます。」
そうなんです!“戦略編(夢創り会計)”は突破口を見せてくれます!
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東北も台風の影響があるかと思ったんですが大丈夫でした。
東京で携帯電話を忘れて2日間大変でした。
最初は落としたと思って慌てたのですが、幸い昼食をしてところに忘れたことが分かって安心しました。
ここで分かったのは。電話番号は全部携帯電話に登録をしているので、携帯電話を忘れると全く電話番号は覚えていないということです。
不便ですね~。
なくしたことに気がついて確認できるまでの2時間、全く自分の行動に自信をなくした次第です。(笑)・・・。
先日、受講生のフォローアップに大分まで言ってきました。
これは私の理念の中に「奉仕」「報いる」「自己投資」というのがありますが、受講生のフォローアップは私の「奉仕」時間でもあります。
戦略編(夢創り会計)の参加者ですが、受講中に決算書を見ていると、「今までの業績の積み上げで自己資本率も良いし財務体力もあるんですが、売上の伸びが止まっているのを見て、そのために試行錯誤されているんだな」って感じましたので、たまたま今月の2日はスケジュールが空いていたので訪問してみました。
“問題は現場にあり”ですから、何か見えるだろうと思いまして・・・。
社長さんと、福岡で働いておられる息子さんまでが帰ってこられていて迎えてくださいました。
社長さんにお会いすると、やはりこの数年先が見えなくて試行錯誤されていたようです。
まだ財務体力があるので“今ならやれる!”という時で・・・
「何をやりたいのですか?どういう夢を持っておられますか?」
とお聞きしたんですが、言葉が出なかったんですね。
でも、翌日社長夫人からこんなメールを頂きました。
【受講生からの便りをご紹介します】
「メールで失礼だとは思いましたが、取り急ぎお礼を申し上げたくメールいたしました。
遠方よりお暑い中、当社においでいただきまして感謝いたしております。
社長も息子も大変勉強になったと申しておりました。
“どんな会社にしたいのか、社長の夢は何なんですか?”との先生からの問いかけに、主人も息子も感じ入るところが多くあったようです。
主人はそのことを、ここ5年ほどずっと考え続けております。
先生がいつも繰り返しおっしゃってこられた、人生理念と経営理念の一体化がいまだ定まらないようにあります。
当社にも主人が掲げた経営理念はございますが、時代の流れの中で今の業種が社会に何をもとめられているのだろうかと考えてしまうとその先にある答えに言葉を当てはめることができないでいるのかと思います。
稲盛さんの著書の中に、“外見は一番外の中身”という言葉があり、私にはこの言葉が心の中に突き刺さりました。
パッケージもお客様の大切な商品を、世の中に送り出す一番外の中身だと捉えたからです。
私達が表現するものは、ただの物ではなく、お客様の日頃のご努力だったり、その方の生きざまだったりと、価値は無限にあるのだと思いました。
今年から生産者の方や、長くお付き合いさせていただいているお客様の所に出かけて、働くお姿や現場を見せていただいておりますが、この方達の価値をどうやって世に露出させていくかという事が今の私の理念であり、社員にも共有してもらいたいことであります。
社長の理念は、もっと大きなものかもしれないのですが、お客様主体の考え方は同じですので、そこを深堀しながら今までの地盤の修正をはかっております。
具体的に、どう動いていったらよいものか、見極めきれずにおりましたが先生が出来る事は、やってみることだとおっしゃっていただいて、社長も吹っ切れたようで、生き生きとしております。
中国に行くことにも、目標が明確になったようです。
先生の講座を受けさせて頂くといつも思う事は、
緻密でこつこつとした努力を、目標に向かってどれだけ具体的に落とし込み計画を立てていくかで、結果の出方が全く違うものになるという事です。
準備無くして結果はでない事を、痛感しております。夢創り会計の素晴らしさを痛感しております。
未来を予測できたら、そこに向かってあらゆる手段を講じられます。
欲しい結果から、計画を立てられたら、前向きな気持ちで困難に立ち向かう勇気をふるい立たせる事ができます。
大変未熟者です。
どうかこれからも夫婦ともどもご指導いただけますこどうかお願い申し上げます。」
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Posted by 矢野千寿 at
11:30
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2010年09月08日
ちょっと避暑地に行ってきました
4日午前中ウーマンマネージメント塾に参加した後、山口のリハビリセンターに入院している母を見舞い、その夜から岩国の妹の家に行き2日間・・・
そこで執筆に専念していました。
岩国市であるんですが、420メートル高い奥地で、畑の真ん中に立っている西教寺というお寺です。
朝夕はもう秋風です。
前回の「これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!」もここで数日原稿を書きました。
妹が、私が集中できるように、食事やその後片付けなど何もしないでいいように世話をしてくれるんです。
時折、気分転換のためにお寺の周辺を散歩すると、一面黄金色に染まった稲畑が広がり、まもなく稲刈りが始まりそうです。
寺の裏山には数本の栗の木があってその枝にも栗の実がたくさんついていました。
131年ぶりの暑さといいながら秋はそこまで来ています。
6日の月曜日にまた母を見舞うために、山口の戻る途中、ところどころにある道の駅に寄って、“道の駅”は良いですね~。
各地の農産物が楽しめるし・・・・。
その中で、家族で工房されている“いとう”というところによりました。
お父さんが(木工)、お母さんが(染織)長男さんが(グラスアート)長女の方が(服飾デザイン)次女の方が(お菓子と紙すき)家族全員がアーティスト。
それも騒々しい街中ではなく、山あいの静かな一角にありました。
その工房の一角に次女の作られたお菓子とコーヒーが飲めますよ。
ちょっと立ち寄ってみられませんか!



ご紹介しますね
自由創作 いとう
〒747-0231 山口県山口市徳地堀4115
TEL・Fax 0835-53-1060
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
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そこで執筆に専念していました。
岩国市であるんですが、420メートル高い奥地で、畑の真ん中に立っている西教寺というお寺です。
朝夕はもう秋風です。
前回の「これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!」もここで数日原稿を書きました。
妹が、私が集中できるように、食事やその後片付けなど何もしないでいいように世話をしてくれるんです。
時折、気分転換のためにお寺の周辺を散歩すると、一面黄金色に染まった稲畑が広がり、まもなく稲刈りが始まりそうです。
寺の裏山には数本の栗の木があってその枝にも栗の実がたくさんついていました。
131年ぶりの暑さといいながら秋はそこまで来ています。
6日の月曜日にまた母を見舞うために、山口の戻る途中、ところどころにある道の駅に寄って、“道の駅”は良いですね~。
各地の農産物が楽しめるし・・・・。
その中で、家族で工房されている“いとう”というところによりました。
お父さんが(木工)、お母さんが(染織)長男さんが(グラスアート)長女の方が(服飾デザイン)次女の方が(お菓子と紙すき)家族全員がアーティスト。
それも騒々しい街中ではなく、山あいの静かな一角にありました。
その工房の一角に次女の作られたお菓子とコーヒーが飲めますよ。
ちょっと立ち寄ってみられませんか!
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Posted by 矢野千寿 at
13:15
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2010年09月04日
私の夢!皆さんの夢は何でしょうか?
今朝も1時間ウォーキングをしてきました。
年内に体重3キロ減量を目標にしていますから、週に6日はウォーキングするのも日課の一つです。
私が今から手がけなければならないことは、
1.社会に必要とされる人づくりです。
2.体質の弱い中小企業の経営基盤の建て直しを支援し、元気の良い中小企業を増やしたい。
3.わが社のコンサルティング事業の他に多業種の事業に経営参加し、そこで働く社員のライフプランの実現を支援したい。
4.その結果、大きく社会の役に立つ会社にしたい。
この夢は、平成7年1月2日に、なんとなく一人でテレビを見ている時に、フッと感じたことを傍にある紙に書いたモノがあるんです。
随分長い間抱き続けている夢ですが、実現したいと思っています。
来年は創業20年ですが、20年という月日は長いようで短く、ようやくどうすれば会社が良くなるかを掴みかける時間でもあるように思います。
これから30年という大きな節目に向かって結果を出すときが来たように思います。
これこそ『社長夫人革新講座』の第3弾、「戦略編(夢創り会計)」を立ち上げて、ことさら明確になりました。
それからの後の人生は、日の当る縁側でロッキングチェアに腰掛けて、ひざ掛けと鎖のついた眼鏡を掛けて本を読んだり、居眠りをするのが夢です。
皆さんの“夢”は何でしょうか?
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
も是非、お読みください
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年内に体重3キロ減量を目標にしていますから、週に6日はウォーキングするのも日課の一つです。
私が今から手がけなければならないことは、
1.社会に必要とされる人づくりです。
2.体質の弱い中小企業の経営基盤の建て直しを支援し、元気の良い中小企業を増やしたい。
3.わが社のコンサルティング事業の他に多業種の事業に経営参加し、そこで働く社員のライフプランの実現を支援したい。
4.その結果、大きく社会の役に立つ会社にしたい。
この夢は、平成7年1月2日に、なんとなく一人でテレビを見ている時に、フッと感じたことを傍にある紙に書いたモノがあるんです。
随分長い間抱き続けている夢ですが、実現したいと思っています。
来年は創業20年ですが、20年という月日は長いようで短く、ようやくどうすれば会社が良くなるかを掴みかける時間でもあるように思います。
これから30年という大きな節目に向かって結果を出すときが来たように思います。
これこそ『社長夫人革新講座』の第3弾、「戦略編(夢創り会計)」を立ち上げて、ことさら明確になりました。
それからの後の人生は、日の当る縁側でロッキングチェアに腰掛けて、ひざ掛けと鎖のついた眼鏡を掛けて本を読んだり、居眠りをするのが夢です。
皆さんの“夢”は何でしょうか?
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Posted by 矢野千寿 at
11:30
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2010年09月03日
何がしたいの?
私の『底上げ』=中小企業の経営基盤を再構築し“経営という土俵”に載せることです。
目指すものは『社長の夢の実現と社員のライフプランの実現』です。
私が20歳(昭和37年)で結婚して今日まで働いてきた動機は、あの頃主人のお給料では生活が出来なかったことからです。
足りないながらでも、主人の職場は給与体系も明確なので収入も昇給も賞与も明確でした。
それを基盤にして足りない生活費を補うために働き始めたんですね。
最初はどうしても生活費が1万円足りませんでしたから、内職をしてその金額を目標にしました。
それから、子供が幼稚園に行くようになると学費で2万円足りませんでしたから2万円の収入を上げるのに働きました。
子供が幼稚園を卒園して義務教育の小学校に入ると学費が要らないので、その2万円は毎月の積立貯金に変りました。
そして、あるときテレビを見ていると、その頃のサラリーマンは退職金で家を建てる人が多かったんですね。
サラリーマンが自分の家を持つということは人生の中で大きな目標でした。
そこで私は、「主人の退職金は絶対に手をつけないで、老後は静かにゆっくりと二人で暮らす」という夢を持ちました。
そのためには、家を持たなくてはいけない。
子供の大学までの学費や結婚費用も残さなくてはいけない。
そうした目標を達成しながら主人の退職のときは、借金もない状態を作らなければいけない。ということで一つ一つ目標を作っては働きました。
若さもあってガムシャラに働きましたが、とても楽しかったです。
このように目標を持って夢の実現に向けて人生計画を一つ一つ実現する幸せを中小企業の社員の皆さんにもさせてあげたいと思うんですね。
そのためには中小企業の経営基盤を作り上げなくてはいけません。
しかし、先ずは中小企業の社長さんの夢の実現を優先し、それが実現できるようになると、社員のライフプランの実現が可能になります。
私の受講生の会社も社員の“幸せ実現”に取り組むことが出来る会社が出てきました。
財務体力が強い会社はそれが可能となるわけですね。
そのために『戦略編(夢創り会計)』が必要なのです。
そして、いつも“何がしたいの?”を考え続けると答えが見つかりますよ!
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私が20歳(昭和37年)で結婚して今日まで働いてきた動機は、あの頃主人のお給料では生活が出来なかったことからです。
足りないながらでも、主人の職場は給与体系も明確なので収入も昇給も賞与も明確でした。
それを基盤にして足りない生活費を補うために働き始めたんですね。
最初はどうしても生活費が1万円足りませんでしたから、内職をしてその金額を目標にしました。
それから、子供が幼稚園に行くようになると学費で2万円足りませんでしたから2万円の収入を上げるのに働きました。
子供が幼稚園を卒園して義務教育の小学校に入ると学費が要らないので、その2万円は毎月の積立貯金に変りました。
そして、あるときテレビを見ていると、その頃のサラリーマンは退職金で家を建てる人が多かったんですね。
サラリーマンが自分の家を持つということは人生の中で大きな目標でした。
そこで私は、「主人の退職金は絶対に手をつけないで、老後は静かにゆっくりと二人で暮らす」という夢を持ちました。
そのためには、家を持たなくてはいけない。
子供の大学までの学費や結婚費用も残さなくてはいけない。
そうした目標を達成しながら主人の退職のときは、借金もない状態を作らなければいけない。ということで一つ一つ目標を作っては働きました。
若さもあってガムシャラに働きましたが、とても楽しかったです。
このように目標を持って夢の実現に向けて人生計画を一つ一つ実現する幸せを中小企業の社員の皆さんにもさせてあげたいと思うんですね。
そのためには中小企業の経営基盤を作り上げなくてはいけません。
しかし、先ずは中小企業の社長さんの夢の実現を優先し、それが実現できるようになると、社員のライフプランの実現が可能になります。
私の受講生の会社も社員の“幸せ実現”に取り組むことが出来る会社が出てきました。
財務体力が強い会社はそれが可能となるわけですね。
そのために『戦略編(夢創り会計)』が必要なのです。
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2010年09月02日
社長夫人の覚悟が会社を変える
今日は自宅を5時半にスタートして1時間ウォーキング、雲が太陽をさえぎっているもののそれが雲を真っ赤に染め、朝焼けがなんと美しいことか・・・
今朝のテレビで今年の暑さは131年ぶりだと言っていました。
でも朝歩いていると、なんとなく初秋の風邪がフット顔を横切るような気配を感じました。
まもなく季節は秋に変ろうとしています。
さて、今年6月に東京のある受講生から突然電話があり、東京に出張した際に久しぶりに会いました。
相談の内容は「業績が思うように行かないのでどうしたらよいか分からない」ということでした。
そして、次に会った時には、よくよく考えたのか「もう会社を閉じたほうがいいように思うんですけど」という話でした。
前期の決算書を見ると・・・
1,300万円の欠損、繰越欠損6,000万円でした。
売上も低下し、一人当たりの生産性が非常に落ちていました。
5年前の業績の良いときから比べると10人が過剰人員となっていましたが、5人分の人件費を削減すると黒字化は図れると判断しました。
そこで私は、「倒産させることもかなりのマイナスのエネルギーはいるのだから、それよりは再建というプラスのエネルギーを使うべきだけれども・・・いずれにせよ相当の覚悟がいる」と話しました。
この会社は4年前に社長が大病され、人に頼ったことで大きな赤字になったようですが、それ以来も後遺症で積極的な経営が出来ないままで今日に至っていたようです。
ですから、社長にこれ以上の期待をするのは無理と思うので、ここで社長夫人の覚悟が問われたわけですね。
しかし、“覚悟したときから好転する”と私の論理は見事に成果を出しました。
社長夫人が、副社長として立ち上がりました。
そして、今期9月決算ですが、7月の月次決算で着地点を予測すると4,000万円の経常利益が出そうです。
私が今回開講した“戦略編(夢づくり会計)”は、着地点予測から入りますが、その技法からも、夢や希望が持てる会計だということです。
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でも朝歩いていると、なんとなく初秋の風邪がフット顔を横切るような気配を感じました。
まもなく季節は秋に変ろうとしています。
さて、今年6月に東京のある受講生から突然電話があり、東京に出張した際に久しぶりに会いました。
相談の内容は「業績が思うように行かないのでどうしたらよいか分からない」ということでした。
そして、次に会った時には、よくよく考えたのか「もう会社を閉じたほうがいいように思うんですけど」という話でした。
前期の決算書を見ると・・・
1,300万円の欠損、繰越欠損6,000万円でした。
売上も低下し、一人当たりの生産性が非常に落ちていました。
5年前の業績の良いときから比べると10人が過剰人員となっていましたが、5人分の人件費を削減すると黒字化は図れると判断しました。
そこで私は、「倒産させることもかなりのマイナスのエネルギーはいるのだから、それよりは再建というプラスのエネルギーを使うべきだけれども・・・いずれにせよ相当の覚悟がいる」と話しました。
この会社は4年前に社長が大病され、人に頼ったことで大きな赤字になったようですが、それ以来も後遺症で積極的な経営が出来ないままで今日に至っていたようです。
ですから、社長にこれ以上の期待をするのは無理と思うので、ここで社長夫人の覚悟が問われたわけですね。
しかし、“覚悟したときから好転する”と私の論理は見事に成果を出しました。
社長夫人が、副社長として立ち上がりました。
そして、今期9月決算ですが、7月の月次決算で着地点を予測すると4,000万円の経常利益が出そうです。
私が今回開講した“戦略編(夢づくり会計)”は、着地点予測から入りますが、その技法からも、夢や希望が持てる会計だということです。
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』


現在、2冊目執筆中です


You Tubeも見てください!
社長と社長夫人をガッチリ!サポートするアローフィールドのホームページをご覧下さいね

社長夫人の「経営陣としての意識改革」と「実務能力の向上」を目的とする
日本初!社長夫人向け勉強会『社長夫人革新講座』も開講中


Posted by 矢野千寿 at
11:30
│Comments(0)
2010年09月01日
数字には魂がある
残暑の厳しい中で9月を迎えましたが、皆さんお元気にされておられましたでしょうか?
8月最後の1週間はブログを書く時間がどうしても取れませんでしたのでお休みにしました。
皆さんから病気をしているんではないか?と問い合わせがありましたが・・・元気にしておりますのでご安心ください。
今日も爽やかに5時半から1時間ウォーキングをしてきました。
さて、前回出版しました『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』に
引き続いて、
仮題『会社を幸せにする社長夫人流 数字の見方・伸ばし方』を第2弾として出版することになり、ようやく出版社(アーク出版)と打ち合わせも終わり現在執筆中です。
年内に出版できるように頑張っています。
皆さん!楽しみにしていてください。
決算書や月次の試算表を平面ではなく、立体的に見るもなんです。
そこには、その組織で働く人々(経営者や社員)の汗と涙と感動の日々の積み上げが数字に表れているんですね。
“数字の魂”が読み取れなくては、経営パートナーとは言えません。
前回の『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』は、
社長夫人革新講座の3つの理念
1.社長夫人としての役割と使命を明確にしましょう
2.ビジネスパートナーとしての人間性の向上を目指しましょう
3.役割と使命を果たすための実務能力を高めましょう
この3つの中の1と2に前著では重きを置きましたが、
今回は、3の実務能力を高めるための実務書となっています。
9月10日から「戦略編(夢創り会計)」の講座の第3期が始まります。
これは、未来を予測してから現状の改善をしましょう。という内容です。
今のこの厳しい時代だからこそ必要な会計です。是非皆さん参加してください。
書籍 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』
も是非、お読みください
現在、2冊目執筆中です
お役に立てるように精一杯書きますので楽しみにしていてください
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社長夫人の「経営陣としての意識改革」と「実務能力の向上」を目的とする
日本初!社長夫人向け勉強会『社長夫人革新講座』も開講中

8月最後の1週間はブログを書く時間がどうしても取れませんでしたのでお休みにしました。
皆さんから病気をしているんではないか?と問い合わせがありましたが・・・元気にしておりますのでご安心ください。
今日も爽やかに5時半から1時間ウォーキングをしてきました。
さて、前回出版しました『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』に
引き続いて、
仮題『会社を幸せにする社長夫人流 数字の見方・伸ばし方』を第2弾として出版することになり、ようやく出版社(アーク出版)と打ち合わせも終わり現在執筆中です。
年内に出版できるように頑張っています。
皆さん!楽しみにしていてください。
決算書や月次の試算表を平面ではなく、立体的に見るもなんです。
そこには、その組織で働く人々(経営者や社員)の汗と涙と感動の日々の積み上げが数字に表れているんですね。
“数字の魂”が読み取れなくては、経営パートナーとは言えません。
前回の『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』は、
社長夫人革新講座の3つの理念
1.社長夫人としての役割と使命を明確にしましょう
2.ビジネスパートナーとしての人間性の向上を目指しましょう
3.役割と使命を果たすための実務能力を高めましょう
この3つの中の1と2に前著では重きを置きましたが、
今回は、3の実務能力を高めるための実務書となっています。
9月10日から「戦略編(夢創り会計)」の講座の第3期が始まります。
これは、未来を予測してから現状の改善をしましょう。という内容です。
今のこの厳しい時代だからこそ必要な会計です。是非皆さん参加してください。
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Posted by 矢野千寿 at
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