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2009年08月18日

経営の基本は愛ある経営

8月15日(土)


今日でお盆休みも終りますが、Uターンラッシュで交通機関は大変ですね。
特に地震や豪雨で道路が遮断されたことで大幅な渋滞が起こるとテレビで報道されています。

“行きは良い良い、帰りは怖い”という言葉がありますが、
親の元に帰る時は、嬉しく気持ちもはやるのですが、
帰りは明日からの仕事の重さと、休みの疲れで本当に帰省は疲れますね。

帰省客の皆さん頑張ってください。


≪愛のある経営こそが本当の経営です≫

昨日、『ルビコンの決断』というテレビ番組があり、
松下幸之助さんの経営が取り上げられていましたが、その中で
会社は製品・品質が重要であるが、その前に人を大事することだ」と言われていました。

戦時中に政府から飛行機や船を作ることを余儀なく協力させられたことが、
戦後GHQに目を付けられ、それを救ったのが松下電器の労働組合だったとのことでした。

それも日頃から社員を大事にしてきたからこそだと思います。

これも「城は一夜にして建たず」と言う思いでコツコツと積み上げた、
松下幸之助さんの“愛のある経営”が功を成したからだといえます。

私は、「人は皆この世に幸せになる権利を持って生まれきている」と思っています。

ですから経営も、人を幸せにする経営をしなければ人は動いてくれません。

私は、必ず決算書を見る時
どうしたら社長はじめ、そこで働く社員が幸せになれるか」を見て改善に入ります。


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Posted by 矢野千寿 at 00:21Comments(0)

2009年08月18日

改めて社長夫人の応援をしましょう

8月14日(金)


4月に父が亡くなったんで、今年は初盆で実家に来ています。

母も3月に脳梗塞で倒れ、今はリハビリの病院に入院していますが、
脳梗塞の範囲が広く見舞いに行っても、分かっているのか分かっていないのか分かりません。
昨年のお盆は母が元気で家にいてくれたんですけどね・・・・

1年のうちに予測もしないことが起こるんですね~


≪もう一度原点に立って社長夫人を応援しましょう≫

昨年サブプライムローン問題から世界中を巻き込んだ厳しい経済状態が起こりましたね。

私が平成3年に独立して18年になりますが、その間ご縁のあった会社で、業績が良くなる会社と、
逆に、安易な借入をして来たために厳しい経営状態に陥っている会社があります。

私は、“人間の生き方にも基本があり、仕事のやり方にも基本があるように、経営にも基本がある
といつも言っていますが、その基本を大事にしてこなかった会社には、厳しい状況が起こっています。

今までにたくさんの会社の改善のお手伝いをしてきて、成果の出た会社は
残念ですが20%ぐらいしかありません。
成果の出ない原因の一つは、“頭では分かっていても実行しない”事です。

最近『社長夫人革新講座』で学んだことを実行して成果を上げた社長夫人から、
社長夫人革新講座』に出会ったことによって
会社がよくなったと言うお礼のお言葉をたくさん頂くようになりました。

この厳しい時期に私も嬉しいです。

城は一夜にして建たず”という言葉がありますが、本当にコツコツですね
これからのブログは、人間の生き方、仕事観、経営の基本をテーマにお話します


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Posted by 矢野千寿 at 00:20Comments(0)

2009年08月11日

権限委譲をしないと部下は育たない

8月10日(月)


昨日から米沢に来ています。
今日午後から軽井沢に行って明日福岡に帰る予定ですが、
今四国、関東の太平洋側に台風9号がきて大雨が降り
各地に大きな被害をもたらしているので、
明日の夕方の飛行機が無事に発つのか心配です。

昨夜米沢で地震がありました。
今朝テレビを見ていると、関東・東北地区の広範囲に地震があったんですね。
ちなみに米沢は震度2でした。


《権限委譲をしないと部下は育たない》 

今月7,8日に『社長夫人革新講座(実践編)』3,4講がありました。

ある1人の受講生を観察していると、
権限委譲ができずに、1人で忙しい思いをしているようでした。

講座中も、食事中も頻繁に携帯電話に連絡がはいるんです。

彼女の仕事は、製造部門を任され作業の指示管理とコスト管理が主の仕事のようですが、
部下でもやれる仕事まで、自分でしてしまっているように感じられました。

私も、昔ユニフォームの会社をしていた時に同じことをしていたので良く分かるんですが、

管理職が部下に仕事を任せられずにいると、いつまでも部下は成長しませんよ。



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Posted by 矢野千寿 at 00:59Comments(0)

2009年08月05日

嬉しい便りが届いていました

8月4日(火)


夜、青森から帰ってきたら、
4年前に福岡の講座を卒業された社長夫人から、嬉しい便りが届いていました。

受講の動機は、
社長が60歳を過ぎ子供さんも居られない中で、
彼女のお母さまが亡くなられ、
長い間仕事ばかりしてきて、病弱なお母さまの世話も充分にできなかった後悔から、
仕事を続ける気力をなくし、ご主人に毎日のように「会社を辞めよう」言っていたそうです。

そういう時、人間学を学ぶ『致知』(致知出版)2006年1月号に私のことが掲載されている記事を見て、
鹿児島からすぐ申し込みをされ、福岡の『社長夫人革新講座』の基礎編を受けられたんです。

後で、ご主人の社長から聞いた話なんですが、
「あれだけ毎日のように、会社を辞めよう。何時やめるんですかといわれ続けると、
自分も覚悟しなければいけないかな?と思っていたんです。
それが突然福岡に行って何を勉強してきたか分かりませんが、
いきなりもう一度やり直そうって言い出したんです。」

当初は、ヤナセの外車を販売して随分利益もあったようですが、
なかなか外車も売れなくなって、
国産の軽自動車の販売も手掛けるようになったそうですが、
その中で立て直す戦略として、コバックのチェーン店として取り組まれたんです。

そして、 “地域一番”“社員の給料2倍”を目標に3年間頑張って
今年の決算でようやく利益が出るようになったという内容の便りでいた。

給料2倍がまだ実現はしていませんが、“地域一番”の目標は90%達成でき、
そして賞与は今までの最高額を出すことができたということです。

私に会えたこと、そして講座に参加したことが、今日を迎えたということのお礼でした。

やはり、コバックの取り組みも、最初は投資が多くて
時には迷いや気もめげることもあったようですが、
そういうときには初心を思い起してがんばってきたということでした。

石の上にも3年と言いますが、
やはり少なくても3年はやり続けなければ結果は出ないようですね。

お役に立てて私も嬉しいです!


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Posted by 矢野千寿 at 09:52Comments(0)

2009年08月05日

青森に来ています

8月3日(月)


過去に一度、8月3日に遅い梅雨明け宣言が出されたことがあるということですが、
今年は梅雨明け宣言をしないままに夏が終るのではないかと報道されていました。


飛行機で福岡から東京、東京で乗り継いで青森向かう途中間、
窓から下を見ると厚い雲で何も下界は見えません。
青森の空港も着陸寸前まで滑走路が見えない状態でした。

されど、雲の上はズーと青空なんですよ!

空港を出ると㈱エーアイサインの常務さん(社長夫人)が迎えに来てくださって、
そのまま車で会社に向かいました。
先日からブログに書いていましたように、アート展を実際に見せていただきました。


≪青森ねぶた祭りを見学しました≫

青森では2日から7日まで“ねぶた祭り”が開催されています。

夜は、㈱エーアイサインの石澤社長さんのご家族とねぶた祭りを見学しました。

19:10花火がパーンパーンと上がると、笛と太鼓が一声になり始め約2時間、
大きなねぶたが順番に町を練りまわるんです。

台車を含めておおむね幅9m奥行き7m、高さ5m、暗い夜空に
それぞれが嗜好をこなした原色の飾りが、荘厳な姿でゆっくり動くんです。

又大きなねぶたがカーブを曲がるときは何ともいえない
感動がこみ上げてきました。

そのねぶたの後には、ハネトという衣装を着て笛や太鼓の音に合わせて  
みんな踊り続けていました。

それぞれの団体の一人が、「ラッセーラ、ラッセーラ!」と掛け声をかけると、
沿道の見学者含めて祭りに参加した人たちが声を合わせて
「ラッセ、ラッセ、ラッセーラ」と応えるんです。

わたしが見たのは、大型ねぶたが17台、子供ねぶたが14台。
福岡も7月は“山笠”がありますが、
みちのくの夜の壮大な光景を見て、感動と幸せ感にひたっていました。

石澤ご夫妻に心から感謝しています。


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Posted by 矢野千寿 at 09:39Comments(0)

2009年08月01日

癌の末期の経営者を見舞う

7月31日(金)


明日から8月というのに真夏の青空を見ることができませんね。

毎年異常気象だと報道されていますが、
今月の山口県や福岡県の集中豪雨がもたらした被害の爪あとは大変でしたね。
一昨日も北部九州にはかなりの雨量だと気象庁は言っていましたが、
予報がはずれ雨は降りませんでした。


私が15年前に経営のお手伝いをしていた会社の社長さんが、
肝臓がんということで一昨日八女の病院までお見舞いに行きました

1週間ほど前に突然私の携帯に電話がありました。
力のない声で「先生!電話頂きましたでしょうか?」って。
私は電話をしていないので「いいえ!していません」と応えたのですが、
5分も話したでしょうか、余りにも力のない声でした。

日頃どうしておられるか気になっていたのですが、
なかなか忙しくてお見舞いにも行けませんでしたが、どうしても気になるので一昨日行ってきました。

約1年前に癌の宣告を受けて、治る見通しがないと思ったので、
地元の同業者に社員も引き受けて頂く条件でM&Aをしたとのことでした。

すでに、癌は脳や肺に転移しているといわれましたが、食事も出来ずかなりきつそうでした。

こういうときは、「頑張ってください」って言う言葉は、私は好きではありません。
生ききってください!」と、ただ祈るだけです。


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Posted by 矢野千寿 at 11:30Comments(0)