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2007年07月19日

なぜ、社長夫人育成に取り組んだのか?

こんにちは!

今から東京から名古屋へ移動します!段々暑くなって来ましたね~


なぜ、社長夫人の育成に取り組んだのか?

そして、これからも開講し続けていくなかで社長夫人の皆さんの役に立つようなことを記事にしていきますから楽しみにしてくださいね。


講座は三つの理念に基づいて構成しているんです!


1.社長夫人の役割と使命を明確にする
2.ビジネスパートナーとしての人間性を磨く
3.社長夫人の役割と使命を果たすために実務能力を高める



今、参加している社長夫人の共通している課題は、

「何とか会社よくしたいと思っているのにどうして良いのか分からない」

「誰も教えてくれる人がいない」

ということです。


さ~!これから一緒に考えていきましょうね。


●報告・連絡・相談


ある、社長夫人が、「なかなか社内で『報』『連』『相』ができていないし、みんな思い込みで、私の指示を聴いているので食い違いが出てくる」という悩みです!


まず、ルールをお話しましょうね。

仕事をするにあたって、『報』『連』『相』の前に『指示』『命令』があります。
これは、上司から部下へということです。

それに対して、『報告』『相談』は部下から上司にする行為なのです。

そして、『連絡』は、社内の情報などを全社に、または部門などに伝える行為を言います。

しかし、何故、思い込みで食い違うのか?それは、双方で『確認』という行為が欠けているからなのです。

是非『確認』という行為をしてみてください。




社長夫人の悩み・相談はアローフィールドへ  


Posted by 矢野千寿 at 18:12Comments(0)