社長夫人の宿命

矢野千寿

2010年01月08日 13:00

人間は、「この世に生を与えられた真意義は、終生これを探求するほかあるまい」
また、「生涯教育とは、二度とないこの世に生まれたからには、最後の一呼吸に到るまで道を求めて止まぬ」

教育哲学者森信三先生は言われています。

人間は、最後の一呼吸まで修行ですね。

それから考えれば、社長夫人の皆さんも『社長夫人』という宿命を持って

この世に生を与えられたのだと思うのです。

それだけ中小企業では社長夫人の役割が大きいのに

社長や社長夫人共にそれぞれの立場を粗末にしています。

お二人の向こうには、社員とその家族がいます。

言い換えれば社員とその家族の人生まで預かっているわけですね。

それなのに良くあるパターンは、

社長と社長夫人がお互いに戦っていて、それぞれが自分の価値観を主張し、一歩も譲れないものが有るんですね。

ここはいつまでも夫婦の会話です。

『社長夫人革新講座』では、

「“奥さん・女房”という意識を払拭し、ビジネスパートナーとして組織人にとなることだ 」といっています。

講座出身の社長夫人の皆さんは、

長きにわたって社長と葛藤していたものから精神的な脱皮をし、自分の役割と使命を果たすことに気づき、行動開始しています。

それを感じるのは、彼女たちのかもし出すオーラが葛藤のオーラではなく、役割と使命を果たす明るく積極的なオーラに変わっているんですね。

表情も雲が晴れて明るくすっきりした表情に変わっています。

ここに到るまでの生みの苦しみがいかばかりか。見事な自己革新です。

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