丁寧に生きるとは

矢野千寿

2008年05月26日 17:21

5月26日(月)



≪“丁寧に生きる”こととは、真剣に生きること≫


24日夜、柳本ジャパンの北京オリンピック先行試合の日本対タイ戦を見ていました。

日本も必死に頑張っていましたが、なかなか勝利が決定せずに5セットまでいってしまいました。
選手も、途中パワーダウンをしたのか柳本監督が、「声を出せ!声を出せ!」盛んに盛り上げようとしているのに、なかなか選手も声が出ないという場面を見ていました。

『致知』の5月号で、日本将棋連盟会長の米永邦雄氏と全日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏の対談を読んだばかりなので、選手の表情もさることながら柳本監督がコートのそばを盛んに左右に動きながら、選手たちから絶対に目を反らさない真剣な表情に引かれて見ていました。

月刊誌の中で、「バレーボールはミスのスポーツといわれている」
また、ミスの中でも「目に見えるミス」と「目に見えないミス」がある。
そして、「目に見えないミス」をいかに減らすかが重要だと書かれていました。

また、多くの方は、「バレーボールはチームワークだと言いますが、バレーボールは個のスポーツだと思っている。
6人の選手が、与えられたポジションで役割をきちっと果たして、その6つが1つになった時に初めて勝利を手にすることができる」といわれてました。

今回のタイ戦はあとで反省会をするといわれていましたが、おそらく「目に見えないミス」が多かったのでしょう。

これは、私たちの仕事の世界でも言えますね。
私自身含めて真剣に生きることこそ、“丁寧に生きる”ことになると思います。



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